自己紹介・ライチ

プロフィール

名前:ライチ・リョー

年齡:20代

住所:現在は東京(実家は地方の田舎)

性格:かなりの心配性

経歴

幼少期→好奇心旺盛。外で遊ぶのが大好き。

 

小学生時代(低学年)

相変わらず好奇心旺盛。宇宙の不思議を考えるようになる。

 

小学生時代(高学年

人目を気にするようになる。頑張って周りに合わせる。

 

中学生時代

部活に励む。「人と違うことはしたくない。嫌われたくない」という思いが強くなり、周りに合わせるのに必死になる。

 

高校生時代

寮生活。ほぼ部活。休みもなく理不尽な事や嫌なことが増え我慢の日々。

 

高卒で働く

我武者羅に働くが、労働時間は長いし休みも少なかったため(すごく好きな仕事ではなかったせいもあり)精神的に追い込まれる。

自分らしく生きたいと思いつつ殻が破れず苦しみ続ける。

過呼吸になることもあった。周りからは自律神経失調症を心配される。我慢の限界を超え2年半で退職。

 

半年間のニート

これがめっちゃ幸せ。貯めていたお金で車を買う。

好きな時間に起きて好きな時間に寝る。好きな時に時間を気にせず遊んで本当に毎日自由に過ごす。

自律神経失調症の疑いもなくなる。

 

フリーターとして働く

ニートのままではマズイと思いとりあえず働く。自分で休みが決められるのは幸せ。

でもこの仕事がやりたいわけではないという気持ちと

イエスマンで自分の素直な気持ちを出すこともできず、“つい無理をしてしまうて問題”が解決していないため

ストレスを抱えて毎日お腹を下すようになる。数年で退職。

 

再び半年間のニート

ずっと働きたくないがせめて好きなことが仕事になればいいなと思うようになる。

嫌なことは明確になったが、かと言ってどんな仕事がしたいのかもわからない。

またどこかに就職したとしても同じことを繰り返す気しかしない。

「自分はダメな人間なんだ」「もしかしたら社会不適合者なのかもしれない」

と思うようになってだんだん自分に自信がなくなり、人と関わるのが怖くなる。半分引きこもり状態。

 

とりあえずの内職

引きこもっていても何も始まらないし変わりたいというという気持ち、でも決められた時間で行動するのも苦痛。

そんな気持ちから、内職を選ぶ。近所の工場から仕事をもらい、家で好きな時に仕事をするが収入は少ない。

「時間は選べるけど全然楽しくない。」「これが自分のベストだとも思っていない。」

「働くのも怖い。」「人目も気にして思うように行動できない(田舎なので噂がすぐ広まる)。」

「成人を過ぎてもまともに働いていない自分。そこから親への後ろめたい気持ちが湧いて苦しい。」

「でもこのままだでは何も変わらない。」「変わりたいけど何をすればいいのかわからない。」

そんな思いから、自分と向き合うために環境を変える(上京する)ことを決意する。

 

工場で働く

上京のお金を確保する為、内職をもらっていた工場で長時間働く(半年)。

ただこれもやりたい仕事ではないが、お金を稼ぐためにはこの方法しか思いつかなかった。

人目を気にしたり働く怖さもあったけど、期間と目標(ゴール)がはっきりしていたため乗り越え流ことができた。

 

上京

環境を変えた事により(東京なので色々な人がいるせいか)「他人にどう思われてもいいや」と思えることが増えて、少しずず殻が破れる。

極力嫌なことはやらないし、イエスマンも辞もめる。

そうしたら自然と楽しいことも増えて、前より笑うことが増えた。「自分の感情にわがままになっても生きていける。むしろこのほうが幸せ。」

このように自分を許すことができるようになって今まで無意識のうちに繰り返していた些細な我慢(ストレス)にも気がつくようになる。

“自分の人生なのに他人の気持ちを優先していた生き方”を繰り返さないよう自分を大切に生きるようになった。

 

経験を踏まえて今だから思うこと

嫌なことは無理して克服しなくていい。

ダメな自分も含めて自分を許せばいい。

今までは他人が思う完璧像に自分が当てはまるよう努力や我慢をしていたけど、そんな必要もない。

自分で作っていた勝手な思い込みに苦しめられていたことにも気が付いた。

 

 

こんな自分でも前向きに自由に生きることができています。

だから同じように悩んでいる人にとってプラスになるようなことを届けたいと思い、ブログを書いています。

 

自分を大切に。

長所がない人間なんていない。

それに気づいて自分の生きやすい生き方を見つけてほしい。

そんな思いでいます。

 

また、自分も自分らしく生きていけるようにという思いでこのブログを運営しています。

 

他人の人生を生きるな!自分自身と向き合って自分の道を生きろ!

もっと自分の感情に素直に、そしてわがままになれ!!

 

ライチ・リョー