スポーツジムには何が必要!?持ち物を解説

いろいろ紹介

初めてのスポーツジム。見学や体験に行くにしても「スポーツジムに必要なものは何か?」そんな疑問を持つ方は多いかと思います。せっかくやる気が出てきたのに、こんなところでブレーキがかかってしまっていたら非常に勿体無いですよね。この記事ではあらゆる場面に応じての必要なものをまとめたのでご覧ください。

ライチ
気になるところだけみたい方は、目次の項目を押すとその項目まで飛ぶので、飛ばしてみてください!

入会までに必要なもの

初めてのスポーツジムはわからないことが多く不安もたくさんあるかと思います。大体のスポーツジムは見学や体験ができます。不安がある方はまずはそういったことから初めてみてはいかがでしょうか。そんな入会前の見学や体験での必要なものものをまとめました。

スポーツジムによって異なることがございます。

見学に必要なもの

特にありません。ほとんどのジムでは無料で施設の案内をしてくれます。服装は私服でOKです。スリッパも貸し出してもらえます。

ライチ
この見学の際に、館内の設備だけでなく利用者の服装などもチェックしておくと、自分が利用する時の参考になりますよ!

見学後にそのまま入会手続きをすることもできるので、入会を前向きに考えている方は入会手続きで必要なものをあらかじめ用意しておくと手間が省けます。入会時に必要なものは下記の“入会受付で必要なも”の項目でまとめてありますのでそちらをご覧ください。

体験に必要なもの

体験では実際にその施設を利用することができます。事前に電話やネットでの予約をすることが多いです。必要なものはこの通りです。

  • 体験料(スポーツジムにより異なります)
  • スポーツウェア
  • インナーシューズ
  • 飲料水
  • タオル
  • 着替え(インナーや下着)

プールがあるなら

  • 水着
  • 水泳キャップ
  • ゴーグル
  • 大きめのタオル

体験後もそのまま入会手続きをすることができるので、入会手続きで必要なものがあると手間が省けます。

入会手続きで必要なもの

  • 入会金
  • 事務手数料
  • 月会費2ヵ月分
  • 本人確認書類(免許証や保険証など)
  • キャッシュカードまたは口座番号のわかるものとその印鑑(クレジットカード)

月会費2ヵ月分とありますが、これは口座振替の場合引き落としまでに時間がかかるためです。あらかじめ2ヵ月分先に支払って3ヵ月目から引き落としといった流れのところが多いです。

 

スポーツジムによって異なりますが大体このようになります。入会しようとしているジムのホームページや電話で確認してから行くことをオススメします。

ジムを利用する際に絶対に必要なもの

スポーツジムを利用するにあたって、絶対に必要になるものを紹介していきます。

スポーツウェア

動きやすいスポーツウェアは必須です。男性、女性共にTシャツと短パンが基本です。最近ではレギンスを履いている人が多い印象です。ジム内は空調が調節されているので、上着は特に必要ありません。

インナーシューズ

ランニングシューズがあれば良いです。スタジオなどのレッスンを受ける方は、クッション性の高いハイカットのシューズを履いている方も多いですが、初心者でしたらまずはランニングシューズがベストかと思います。継続して行くうちにシューズにもこだわりが出てくると思うので、まず最初は動きやすいランニングシューズがオススメです。

飲料水

運動して汗をかくと思うので、水やお茶などといった飲み物よりも、スポーツ飲料を飲むことをオススメします。また、ジムによっては自動販売機や水素水を販売しているところ、ウォーターサーバーなどがあるところもあります。

タオル

汗をかくのでタオルを用意しましょう。ジムは多くの方が利用しているので、器具などに汗が付着しないよう心がけましょう。手を洗ったりすることもあると思うので1枚はあると便利です。

また、シャワーなどを利用する方は1枚大きめのタオルがあるといいでしょう。

着替え

これも汗をかくので着替えはあったほうがいいです。スタジオレッスンを受ける方は、レッスンごとに何着も着替えている人もいます。また、施設によってはシャワーやスパがあるところもあるので、長時間ジムにいる人は特に着替えがあるほうが快適に過ごせます。

水着・水泳キャップ・ゴーグル・大きめのタオル

プールを利用しようとしている人は、水着、水泳キャップ、ゴーグルの着用は義務付けられているので必須です。水着は男女ともに競泳水着フィットネス水着と呼ばれるものを用意しましょう。色は黒、紺、グレーがベースに、ワンポイントで色のついたラインがある程度の水着を着ている方が多いです。パンツの丈は男女ともに、膝上ぐらいまでの長さのハーフスーツを履いている方が多いです。海水パンツやビキニなど好ましくありません。

水泳が終わった後は体が濡れているので大きめのタオルが必要になります。

(化粧をしたままのプールはほとんどの場所で禁止されています。備え付けのメイク落としがある施設もありますが、こだわりがある方はメイク落としも用意したほうがいいでしょう。)

 

なくてもいいけどあると便利なもの

ここからは必須ではないけどあると便利なものを紹介します!

イヤホン

ランニングやバイクなど有酸素運動を行う際はイヤホンがあるといいでしょう。館内は音楽が流れているところがほとんどですが、イヤホンで自分の好きな音楽を聴きながら集中して運動をすることで継続にも繋がります!

小さめのカバン

小さめのカバンに飲み物、タオル、イヤホンなどをまとめてジムの器具を行き来している方も多いです。

シャンプー類

シャワーやスパがあるところでは備え付けのものもありますが、こだわりがある方は持っていたほうがいいかもしれません。

スキンケア用品・化粧品

シャワーを浴びたりすることがある方は、メイク落とし、化粧水などのスキンケア用品があるといいでしょう。メイクを直したりする際に必要な化粧品なども用意しておくといいと思います。

スポーツジムに必要なもの・まとめ

今回はスポーツジムに必要なものを紹介していきましたがいかがでしたか?

 

スポーツジムによって規則や備え付けの備品などが違ってくるので、自分の通うジムにあった持ち物を用意できるといいですね。何回か通っているうちに自分にあった持ち物というのが見えてくるかと思います。持ち物を揃えて快適に運動ができることで継続にも繋がります。

徐々に自分のスタイルを見つけて楽しんでいきましょう!

ではっ!

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